Galaxy S21 ケース紹介

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せっかくドメイン料とサーバ代金を払ってブログを始めたのに、更新頻度が少ないのはもったいないので、適当に今使っているGalaxy S21のケースでも紹介する。

Galaxy S21のレビューはこちら↓

Galaxy S21レビュー
Galaxy S21をGalaxy S10やGalaxy S20FEと比較しながらレビューします。

Galaxy S21のケースは4種類持っている

俺が持っているGalaxy S21のケースは4つ。

左からアラミド繊維ケース、Spigenのリキッドエアー、マット加工のハードケース、カーボン調のTPUケース↓

値段は、
一番左のアラミド繊維ケースが2500円
左から2番目のSpigenのリキッドエアーが1600円
左から3番目のハードケースが326円
左から4番目のカーボン調TPUケースが255円

アラミド繊維ケース

アラミド繊維ケースは俺がメインで使っているケース。
アラミド繊維ケースといえばPitakaなどのブランドが有名で、俺はAliexpressで購入したけどそれでも2500円もする高級ケース。ただのハードケースと侮るなかれ。アラミド繊維特有のしっとりさらさらとした手触りは唯一無二で癖になる。
またアラミド繊維は防弾チョッキにも使われる素材なので、落としてもたいしたダメージが入らない。
重量もめちゃくちゃ軽いので、防御力高く、重量軽く、薄くて手触りも良いケース。あと高級感がある。

欠点としては画面を全然保護してくれない点。
Pitakaもそうだけど、アラミド繊維のケースってなぜか画面を保護してくれない。
一度外出中にスマホを落としてしまい、画面とフレームに小さなキズが入ってしまった。
今は保護ガラスを貼ることで画面側も保護しているけど、ケースとしては中途半端。

本体底面。各端子類のみくり抜いてくれている。またケースのたわみの逃げ用のスリットが入っている。↓

本体右側面↓ボタン類のみくり抜いてくれている。

本体上面。カメラはそこそこいい感じに保護してくれている。↓

ケースは画面より低いので、スマホを画面から落とすと一貫の終わり。↓

本体の重量は10.5gと今回紹介するケースの中でも最軽量級。↓

ケースとスマホの合計重量は187.1g。

アラミド繊維ケースを買う際、以下の2種類の中から選ぶことになる。
Half pack:ボタン類や端子類が一つ一つくり抜かれず、まとめて大きくくり抜く
All pack:ボタン類や端子類が一つ一つくり抜く
俺が買ったのはAll pack。よりぎりぎりまで守ってくれるのがAll pack なので、All packがおすすめ。

カメラ部のくり抜きに関しても以下の2種類がある
Fine hole:カメラのレンズのみをくり抜く
Open hole:カメラ部全体をくり抜く
俺が買ったのはOpen hole。これもFine holeの方がよりギリギリまで守ってくれるけど、俺はGalaxy S21の特徴的なカメラデザインやカメラ部のピンクゴールドの色を強調したかったので、あえてOpen holeにした。

Spigenのリキッドエアー

今回紹介するケースの中で唯一の有名ブランド物。
実はこのリキッドエアーは今までGalaxy S9やS10でずっと使ってきたケース。超信頼してる。

デザインは嫌いじゃないけど、Galaxy S21のカメラデザインを殺してしまっていて残念。↓

ケースの裏側にはいつものSpigenのよく分からない模様が入っている。これはダサいので好きじゃないけど、放熱やらクッション性やらを考えての事らしいので我慢。↓

ケース内側の角にはくぼみが有り、スマホを落とした際の衝撃を吸収しようとしてくれている。ここらへんの作り込みは流石有名ブランドといった感じ。↓

本体底面。↓

本体左側面にはSpigenのロゴが有る。↓

本体上↓

本体右側面。ボタン等もしっかり覆ってくれている。↓

カメラ部分の立ち上がりは普通↓

画面の立ち上がりはしっかりある。保護ガラスつけてこれなので素のディスプレイの高さからは2mmはあると思う。↓

ケース本体の重量は33.2g。今回紹介するケースの中でダントツで重い。↓

本体にケースを付けた状態の重量は209.6gもある。↓

ケース付けた状態のスマホはゴツい。安心感はあるけど、デザイン、重量共にスマートじゃない↓

ちなみに、保護ガラスを貼る際にはこのケースをつけた状態だと、ケースが保護ガラス貼り付け位置のガイド代わりになって貼りやすい。

マットブラックのハードケース

このマットブラックのハードケースは、326円と激安なのに何故か品質がめちゃくちゃ良いのがポイント。Galaxy S20FEを使っていた際にこのケースを買ったんだけど、安いくせに俺の理想(軽い、薄い、しっかり守ってくれる)通りのケースで驚いたので、今回Galaxy S21でも同じケースを購入した。

表面はマット加工されたブラック。ケースの内側も同様にマット加工が施されている。↓

本体底面。なんとスピーカーは網目1つ1つまで完璧にくり抜かれている。2500円のアラミド繊維ケースやSpigenのリキッドエアーではこんな精巧な加工はされていなかった。↓

本体右下にはストラップホールがある。本体の右下と左下の角はケースの装着、脱着時のたわみ用スリットがある。

本体右側面はボタン類までしっかりカバーされている。ハードケースなのにボタン類まで覆ってくれているケースは実はかなり珍しい。↓

カメラの立ち上がりは完璧↓

画面の立ち上がりは保護ガラスと面一ぐらい。

ケース本体の重量は16.8g↓

本体とケースの重量は193.3g↓

薄いケースなのでなかなかスタイリッシュ↓

今は同じハードケースを使うなら手触りが最高なアラミド繊維ケースを使っているけど、このケースはコスパ最高だと思う。

カーボン調のTPUケース

これは一番はじめにその場凌ぎで使っていたケース。もう用済みなので簡単に紹介する。

カメラ部はレンズのみくり抜いているけど、くり抜いた穴の位置が少しズレていてダサい。フラッシュライト部分の穴があまりにも小さかったので自分で無理やり広げてしまい、汚くなっている。↓

本体底面。これも何気にスピーカーの網目1つ1つまで精巧にくり抜かれている。あと画面の立ち上がりは保護ガラスより少し低いぐらい。画面よりは立ち上がっている。↓

本体右側面。電源ボタンと音量ボタンはしっかりカバーされているけど、それぞれにマークが打ってあるのがダサい。あと電源ボタンの下のグリップ用のラインがまたダサい。

本体上面。カメラはしっかり保護されている。↓

本体左側面の下にはストラップホールがある↓

ケース本体の重量は17.7g↓

本体とケースの重量は194.4g↓

デザインはいまいちだし全体的に作りが甘いけど、安い割に軽い、薄い、そこそこ保護されているケース。
でも正直高級なスマホを使うなら品質も良いケースを使って高級感を味わいたいと思う。このケースはGalaxy S21の高級感が損なわれる。

まとめと感想

まとめると、

  • アラミド繊維ケース:薄い、軽い、手触り良い。高級感ある。画面の防御力はゼロ。
  • Spigenリキッドエアー:分厚い、重い、品質は良い。防御力最強。
  • マット加工のハードケース:薄い、軽い、画面含めて全体的にしっかり防御。コスパ最強
  • カーボン調TPUケース:薄い、軽い、しっかり防御、ダサい。品質悪い。

メインはアラミド繊維ケースだけど、気分でリキッドエアーに付け替えている感じ。GalaxyS21で初めてアラミド繊維ケースを使ったけど、ただただ手触りと高級感が最高でくせになる。これで1年程使って見た目が悪くなるか味が出るかで、今後のスマホでもアラミド繊維ケースを購入するかどうか考えようと思う。

商品リンク

商品リンクを貼るけど、殆どがAliexpressだし、実は色々あって数ヶ月前にAmazonのアカウントを全体的にBanされてしまいAmazonアソシエイトのアカウントも当然消えたのでアフィリエイトは一切無い…

アラミド繊維ケース
Spigenリキッドエアー
マット加工のハードケース
カーボン調のTPUケース

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