バイクのレバー交換方法

バイク

俺のバイクはホーネット250。2003年の中期型だ。

実は元々社外品の赤いレバーを使っていたんだけど、色褪せてしまってピンク色になってしまっていた。

気分転換を兼ねて先日バイクのクラッチレバーとブレーキレバーを交換した。
方法を記載する。

バイクのレバー交換方法

この記事に書く内容は俺がやった内容で、もっと安全に出来る方法はある。あくまでも俺なりに無駄を省いて最短でやった方法なので注意。

今回購入したレバーはこちら

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このレバーは長さ調整機構と可倒式なのが魅力
あとグリスが必要になる。
そこそこ粘度があり、かつ手が汚れないということで俺はこれを使っている。

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早速レバー交換方法を記載する。

まずはブレーキレバーから

まずはレバーの根本にある大きなマイナスドライバー用の溝が入ったネジを外す。
しかし先に下のナットを外さないとこのネジは外れない

下の画像はナットを外した後の写真。ナットを外した際に下にナットを落としてしまうと高確率でタンクにナットがヒットするので注意。


ブレーキレバーを外すとこんな感じ。


次は新たに取り付けるレバーにグリスを塗る。
グリスを塗る場所は上で外したネジが入る穴の内部と外


ピントが合ってないけどここらへんも塗ったほうがいい

グリスを塗りすぎて困ることはないので多めに塗ればいい。グリスを塗ったレバーは取り外した時と逆の手順で取り付ける。
はみ出たグリスはウエスやティッシュで拭き取ろう。



次はクラッチレバーの交換を行う。

クラッチレバーはクラッチワイヤーが繋がっているので少し厄介だけど、そんなに難しくない。
①と②をそれぞれ緩めて


ワイヤーが通る溝が一直線になるようにする。

上画像の②はアジャスターで、緩めるとクラッチを繋ぐタイミングが変わる。俺は再調整が面倒くさいのでワイヤーが通る溝が一直線になるようちょっとだけ緩めた。

この状態でブレーキレバーと同じ方法でクラッチレバーも外し、
クラッチレバーに入っている丸い円柱を抜き取る。

俺はこの上画像の状態で円柱を外したけど、上で②のアジャスターを緩めきっていた場合は上画像の緑矢印で示した所を引っ張るとワイヤーごと取れて作業しやすい。

外すとこんな感じ

後はブレーキレバーと同様に新しいクラッチレバーにグリスを塗り、再び逆の手順で組み付ける。

注意点としては、アジャスターの溝は下を向いた状態にしておこう。理由は溝が上にあると雨が溝に入りクラッチワイヤーが錆びるため。

アジャスターの位置を触ってしまったので、作業が終わったら必ずクラッチがちゃんと繋がるか確認しておこう。

交換前と交換後

交換前が下の画像。元々赤いレバーだったんだけど、色褪せてピンクになっている。


交換後が下の写真。ツートンカラーで気分転換になる。

さいごに

交換し終わった古いレバーは未だ使えるならキレイにしてから保管すると思うんだけど、可能ならバイクのシート下に保管しておきたい。理由はもしツーリング中に点灯してレバーが折れてしまった時に予備のレバーとして使えるようにするため。

以上、ほんの少しでも参考になったら嬉しい。

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